伍竹庵(栃木県茂木町)の竹細工かごの購入方法は?通販や値段はいくら?【人生の楽園】

話題

「人生の楽園」で紹介された、栃木県茂木町にある竹細工工房「伍竹庵」の五月女大介さんがつくる竹細工の美しさと、その自然と共に生きる生活に魅せられてしまいます。

この記事では、竹細工工房「伍竹庵」の竹細工でできたかごやザルなどの販売や通販などについての情報をご紹介します!

道具としての芸術

使ってこその美

竹細工工房「伍竹庵」で、五月女大介さんが作る竹細工の数々は、生活からほど遠い芸術作品ではありません。

ところが見るほどにその網目のひとつひとつ、用途によって自在に変化するデザインや形には生活美・様式美が秘められています。

道具であると同時に芸術作品であり、使う人もまた大切に丁寧に「伍竹庵」の竹細工のかごやザルを愛していると感じます。

たったひとつの素材である「竹」が、五月女大介さんの手によって道具として生まれ変わる時、新たな命が吹き込まれるようです。

実際に使うと青竹はあめ色に変わっていく、使い込むほどに手にした人の気持ちが伝わっていくのです。

 

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「経年変化」というそうですが、使って手入れをして初めてこの美しい竹細工の色の変化も楽しむことができるのだと思います。

使い続ける大切さ

「伍竹庵」でつくる竹細工は、五月女大介さんが日々精進して工夫や改良を重ねてより良いものを生み出し続けています。

この味噌こしザルもその一つです。

 

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あまりの美しさに実際に使うのがもったいないくらいですが、日々使うことで道具は役目を得て生き生きと生活の一部となって働いてくれます。

「伍竹庵」では使い込んだ竹細工の修理も行っています。

便利な現代の生活ですが、停電するだけでパニックになる世界となっているのも現実です。

「伍竹庵」の竹細工は、自然とともに生きてきた私たちの生活を今一度取り戻す機会を与えてくれる気がしますね。

竹細工の購入方法は?

お店や通販は?

五月女大介さんと妻・尚子さんが営む「伍竹庵」の竹細工、昔からの知恵と現代的なセンスや新しい使い方の発見があって、自分でも使ってみたいと思いますね!

調べてみた結果ですが、「伍竹庵」の竹細工のかごやザルなどは店舗をもっての販売や通販はしていないようです。

唯一取り扱っているのは、栃木県大田原市親園にある「ギャラリーショップ田谷」です。

商品はすべて一点物のため、売切れの場合があるそうです。

番組で紹介されていたように、SNSで問い合わせということでした。

「人生の楽園」公式によると、「ギャラリーショップ田谷」情報は以下の通りになります。

ギャラリーショップ田谷

職人が手作りした陶器や木工製品などを販売している『ギャラリーショップ田谷』。一点モノのため、売り切れの場合がございます。在庫などはSNSにてお問合せください。

営業時間:午後1時~5時
定休日:日・月・火曜
買い物かご(中)38,570円

人生の楽園公式HP

「伍竹庵」の竹細工の値段は、買い物かご(中)で38,570円というのが目安になりますね。

他製品は一点物ということから用途・デザイン・制作時間・大きさなどによって変わると思います。

問い合わせについてSMSを調べてみましたが、公開されている公式SNSやHPが無いようです。

その他に情報がないかSNSの投稿を確認してみると、「伍竹庵」の竹細工は展示会や個展を行っての販売が中心だと分かりました。

 

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また上記の投稿にある「本当にたくさんのオーダーもありがとうございました」という言葉から展示会を見に来た方からの注文に加え、 「伍竹庵」の竹細工は受注発注で日本酒の蔵元・蕎麦屋・コーヒー店などかなり多くの注文があるようです。

これだけ丁寧な竹細工の製品はすべて竹を伐るところから完成するまで手作業で作られているので、常設での販売自体はされていないと思われます。

ひとつひとつの大きさや仕様が異なることなどや、値段の表示がないことからもオーダー制でお客様の希望に合ったものを制作するスタイルをとっているのかもしれません。

ワークショップや地域活動

「伍竹庵」の早乙女大介さんは、全国各地でワークショップの開催やマルシェなどに参加しています。

そこでは展示販売もされていることもありました。

ワークショップは2020年2月5日が確認されました。

 

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この後はコロナ禍のせいか県外での活動は行っていないようです。

ただ「伍竹庵」の五月女大介さんは地域の活動にも積極的に参加、2020年7月から工房での教室を開いていることが分かりました!

 

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この他にも地域の森の整備などの活動も行われているので、ワークショップの機会が現在は少なくなっているようです。

それでも「伍竹庵」の五月女大介さんが、この小さな手へと受け継いでいく想いをきっとやめることはないのではないと私は感じました。

 

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また少し前になりますが、2017年のこのワークショップの参加料金が分かりました。

 

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徳島で開かれたカフェでのワークショップです。

竹で籠をつくろう!ワークショップin神山 ~Cafe Brompton Depo~

栃木県で竹を生業している竹細工職人が神山にやってきます。
普段から里山から材料を切り出し、ひとつひとつ丁寧に日々の暮らしを豊かにする竹の道具たちを作っています。
そんな彼らと一緒に竹を編んで籠をつくりませんか?

日程:3月9日木曜日
時間:WORKSHOP
START16:00
END    17:30ぐらい
終了後みんなでごはん定員:5~7名

参加費:2800円(CAFE 特製カレーディナー付き)

https://www.in-kamiyama.jp/events/25306/より

食事付きでこのお値段というのは破格ですね!

ワークショップの後にみんなでごはん、というのも交流・人があってこそという「伍竹庵」の五月女大介さんの気持ちが感じられます。

まとめ

今回は、「人生の楽園」で紹介された竹細工工房「伍竹庵」についての情報をご紹介しました。

「伍竹庵」という名前は、「伍」⇒仲間になる の想いを大切に 地球という家(庵)に住む人々を仲介する、懐かしい未来の民具を創造し続ける という意味が込められているそうです。

本当にその言葉通りの竹細工づくり、生活、暮らしを体現されていますね!

温もりいっぱいの「伍竹庵」の竹細工、我が家の台所にも欲しいなと思いました!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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