伊藤一朗(ELTギタリスト)の実家の宗教が判明!本人も2世で離婚に?

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伊藤一朗さん(いっくん・Every Little Thing・ELTのギタリスト)の離婚問題で、なんと大きな原因の1つにある宗教団体に心酔しているということです!

この記事では、ELTギタリスト・伊藤一朗(いとういちろう)さんの実家の宗教は何かと妻の確執、本人は宗教2世の可能性について徹底的にご紹介します!
さらに妻本人の証言についても続報が入りました!

実家で勧誘

出産後に発覚

2011年にELTギタリストの伊藤一朗(いとういちろう)さんと結婚した、18歳年下の妻(当時OL・一般女性)は実家が信仰している宗教を知らされていなかったそうです。

伊藤一朗さんの妻は無宗教で、結婚の条件にもそのことは入っていたそうです。

「A子は結婚前に相手に必ず確認することとして『宗教に入信してないか』を聞くことに決めていたそうです。

A子自身は無宗教で、宗教自体を忌避しているわけではありませんが、将来、お布施などについて金銭問題が生じることが不安だったり、子どもが勧誘されるかもしれないと思っていたようです。

もし、信仰を強要されるようなら、そういう相手とは結婚できないと一朗さんに言ったら、
一朗さんも『そうだね、俺は入っていない』と応じていたそうです。

ー 文春オンライン ー

この妻の知人の話だけを見ると、2人は宗教の問題について結婚前に確認をしてから、家庭を持ったということですね。

ところが結婚・出産を経て、はじめて事実は違うのではないかと思われることが起こったと言われています。

実家で某宗教団体のパンフレットを渡されて…

しかし、出産後に神奈川にある一朗さんの実家へ遊びに行ったら、帰り際に一朗さんの両親からノートとペンに加えて、
某宗教団体の設立からの歴史が書かれたパンフレットを渡されたそうです。

さすがに違和感を覚えたA子は帰りの車内で一朗さんに『宗教とか入ってないよね?』と聞いた。

一朗さんは『俺は知らない』と言ったきり、何を聞いてもずっと黙ったままだったそうです。

ー 文春オンライン ー

伊藤一朗さんの実家からのその宗教団体への勧誘は、さらに激しくなってきた模様です。

翌年にまた実家へ行ったときも義母に『心を落ち着かせるために仏壇に手を合わせることも覚えておくといいわよ』と、仏壇に手を合わさせられたそうです。

一朗さんはいつも『俺は入ってない』という言い方だったそうですが、
結婚して数年後には『母親は(宗教に)入っているけど、俺は入っていない』と言い出したそうです。

ー 文春オンライン ー

仏壇を大切にするのは、日本では当たり前に行われている習慣でもあります。

わざわざ伊藤一朗さんの妻が問いただしたというのは、どこかそのいっくんの実家の仏壇に違和感を感じたからのように思えます。

仏壇が本尊

伝統的な日本の仏壇には、先祖の戒名(亡くなってからの名前)が書かれた位牌や過去帳などが収められています。

ところがある宗教では、位牌を置くことのない仏壇を設置する宗教団体があります。

それが日本最大ともいわれる宗教団体・創価学会です。

創価学会では、仏壇が家庭における‟本尊”で信仰の根本対象になるそうです。

創価学会における「本尊」は、日蓮大聖人が著した宇宙と生命を貫く根源の法である「南無妙法蓮華経」の「文字曼荼羅」だとして、日々手を合わせる習慣があるそうです。

ちょっと難しい感じです。

私の知人にも創価学会の会員がいて、自宅に招かれた際に実際の仏壇を見せてもらったことがあります。

私の家の先祖の位牌が置かれている仏壇とは明らかに違い、空っぽの箱のような印象を受けたことを覚えています。

いっくんは2世?

神社

日本では土着の信仰であった神道と渡来してきた仏教の異なる信仰を同時に敬う、という神仏習合という習慣があります。

神棚もあるし、仏壇もあるという家は少なくありません。

大みそかにはお寺の除夜の鐘を聴いて、翌日の新年には神社に初詣に行くというのは当たり前な日常の習慣として根付いていると思います。

個人的には海外の旅行先で、信者以外は許されないという決まりがない限りは、どの宗教であっても手を合わせたりお祈りをしてきました。

宗教は一種の道徳であり人生の指針となったり規律ですし、どの宗教も「平和」「愛」「調和」などを中心に考えている部分では素晴らしい存在だと思っています。

ただ多様な宗教がある中で、多くの人が社会のルールの中で守らなければいけないものは法律だとも思っています。

信仰も、日本の法律で宗教の自由が認められているので、本人の選択ができます。

何も悪いことではありません。

ただ宗教上の規則や理由でできないことがあり、そのことで苦しんでいる人もいます。

大きな問題となっている宗教2世という、親の信仰で自分が誕生した時から厳しい規律を守らなければならないことに疑問を感じている人です。

🌟 宗教2世についての詳しい情報は、NHK「逆転人生」で取り上げられた方の記事がありますので、ぜひあわせてご覧ください。

坂根真実(宗教2世)の親の信仰や生い立ちとは?年齢や経歴と現在は?【逆転人生】

他の宗教へのお参りが出来ないといわれているのが、創価学会です。

“親が創価学会”の子の悲惨すぎる学校生活

(中略)

創価学会は、ほかの宗教や宗派を否定する傾向が強い。そのため、
神社の鳥居をくぐったり、寺院の境内に立ち入ったりすることを会員に対して長く禁じてきた。

(中略)

現在では、その点にかんしてかなり緩くはなっている。

鳥居をくぐってもかまわないとする会員も多くなった。

ー プレジデントオンライン ー

神社に入ることについては許容されているようですが、神社の鳥居はある意味信者にとっては入りにくい存在ではあるようです。

鳥居

妻の知人によると、ELTのギタリスト・伊藤一朗(いとういちろう)さんは、実家で母親が信仰していることは認めたものの自分は入っていないと断言していたそうです。

ただ息子の産後のお宮参りに行った時のエピソードから、伊藤一朗さんも同じく創価学会の会員であることが予想されます。

その際の伊藤一朗さんの行動を、離婚調停中の妻は知人に以下のように話しているそうです。

A子と一朗さんと息子と3人で産後のお宮参りで明治神宮へ行ったときにはこんなことがあったそうです。

A子が鳥居の真ん中を通ろうとしたら、『鳥居の真ん中を通っちゃダメなんだよ。端を通らなきゃいけないんだよ』と、一朗さんに言われたと。

A子が言われた通り、端を通ると一朗さんは鳥居の外側を通ったそうです。

A子が『端すぎるでしょ』と言ったら、『これが礼儀です』と、少し誤魔化す感じで話していたそうです。

これは、先の某宗教団体の教えそのもので、一朗さんは宗教上の理由で鳥居をくぐれなかったようです」

ー 文春オンライン ー

この問題は以前から指摘されているもので、修学旅行で歴史を学ぶために京都や奈良で神社仏閣をまわる際に宗教2世の人は大変つらい思いをされていることです。

前項で紹介したプレジデントオンラインの記事、タイトル「”親が創価学会”の子の悲惨すぎる学校生活」にも、そのことが書かれています。

それでも、現在の会員のなかに、神社の鳥居をくぐることさえ忌み嫌う人たちがいる。

まして神社仏閣に参拝するなど、「謗法」にほかならないと考える会員もいる。

創価学会の会員の子どもが、修学旅行の際に、親から禁じられた神社仏閣に入ってしまい、
それに気づいて、してはならないことをしてしまったと自責の念にかられ、真っ青になって座り込んでしまうようなこともある。

あるいは、神社の鳥居をくぐることを頑(かたく)なに拒むような会員の子どももいて、クラスメイトを驚かせることもある。

ー プレジデントオンライン ー

伊藤一朗さんは創価学会の熱心な信者という訳ではないようですが、明らかに共通する点があります。

子供の頃からの親からの教育や育て方は大きく影響するため、伊藤一朗さんは宗教2世である可能性が非常に高いようです。

🌟 宗教2世についての詳しい情報は、NHK「逆転人生」で取り上げられた方の記事がありますので、ぜひあわせてご覧ください。

坂根真実(宗教2世)の親の信仰や生い立ちとは?年齢や経歴と現在は?【逆転人生】

【続報】妻本人の証言も!

姉の存在

ELTのギタリスト・伊藤一朗(いとういちろう)さんの実の姉、妻にとっては義姉となる存在が離婚に拍車をかけたと報道がされました。

A子さんの知らぬうちに、
伊藤の実姉(50代)が都内にある伊藤とA子さんら家族が住む3LDKのマンションの部屋に同居することになったのである。

A子さんの親族が続ける。

「一朗さんの姉は既婚者で過去に『一朗さんの姉』としてテレビ番組に出演したこともある人です。
この姉は神奈川にある一朗さんの実家に一人で暮らしていました。
しかし、昨年6月に病気になり、入院したそうです。

『貯蓄が底をつきそうだ』と、姉から一朗さんに連絡が入ったらしく、姉の今後のこともあり、実家の売却を考えてA子と一朗さんとで、神奈川の自宅を整理しに行ったら、
犬の糞尿がそのままで、飲みかけのペットボトルなど、大量のゴミが山積みになっていたそうです。

今年2月までに片付けのため3回ほど通い、3トン以上のゴミを処分した。一朗さんもA子に『こんなことさせて、ゴメンな……』と涙して謝ったそうです」

ー 文春オンライン ー

いっくんの実の姉は、「既婚者」で「一郎さんの実家に一人で暮らしていた」というのはどういうことでしょうか?

「既婚者」という言葉は、夫と離婚した訳ではないし同時に死別した訳でもないようです。

もし死別していたら、「未亡人」もしくは「夫に先立たれて」などの表現が使用されます。

「既婚者」とわざわざ報道しているにもかかわらず、その夫との関係をスルーして「実家で一人暮らし」というのは、姉も離婚調停中や別居中ということなのかもしれません。

また両親は施設等にいるのか、この数年で亡くなったのかにも触れていません。

文春の取材は徹底しています。

この矛盾というか違和感のある表現をしているのには、まだ問題が多数あることを確認しているという伏線かもしれません。

🌟 伊藤一朗さんと嫁(妻)の驚きの馴れ初めやそれぞれの性格などについての詳しい記事も、ぜひあわせてご覧ください!

伊藤一朗の妻(嫁)はモデル風の超美人?性格や馴れ初めと子供とは?

子供たち

伊藤一朗さんは離婚報道が出た時から、「子どもは絶対渡さない」と主張していたはずです。

子供たちと伊藤一朗さんが同居しているということもあわせて報道されており、この時点では正直子供さんを置いて妻が家を出ていったような印象でした。

ただ子供と一緒にいるはずの伊藤一朗さんが、なぜ「子どもは絶対渡さない」と言っているのかも今思えば奇妙な感じです。

この点についても、続報があります。

2人の息子は「お母さんと暮らしたい」と漏らした

「この日、A子さんは伊藤さんと同意した上で再び別居することになりました。

これまでと同様に別居先から、自宅に通って子どもの育児を続ける形です。

しかし、前回の別居と状況が違ったのは、2人の息子が何も言わずに、突然A子さんの別居先の部屋に『泊まりたい』とやってくるようになったこと。

その頻度が段々増え、1週間に1回泊まりに来ていたのが2回になり、
ついには、2人の子どもたちはA子さんに『お母さんと暮らしたい』と漏らすようになった。

その言葉を聞いたA子さんは手狭な別居先のマンションで子どもたちと一緒に暮らしていくことを決意。

今年の4月からA子さんと2人の子どもはその部屋で暮らしています」(前出・A子さんの知人)

ー 文春オンライン ー

伊藤一朗さんと妻の間に生まれた2人の息子は、2012年誕生の長男は8歳か9歳、上記の文春オンラインの報道では次男は2018年に保育園に通っていることから現在は小学校の低学年のようです。

確かにまだ幼いとはいえ、子供たちが何も言わずというのもおかしい話です。

「お母さんと一緒にいたい」「さみしい」なりの説明の言葉があったはずです。

これもまた、妻の知人の話で妻自身の口から出た言葉ではありませんので、鵜呑みにするのは危険かなと思います。

妻の証言

当事者である伊藤一朗さんの妻の口からの説明がやっと分かりました。

その内容は下記の通りです。

文春オンライン取材班は6月中旬、A子さんを直撃した。

A子さんは多くを語らなかったが、一つ一つ言葉を選んで、次のように答えた。

「夫婦の問題が意図しないかたちで報じられてしまい、子どもには本当に申し訳ない気持ちです。

親族の同居に関して一切相談がなかったことに、これまでの夫婦として過ごしてきた時間は何だったのかと思いました。

また、私は宗教がいけないと思っているわけではなく、結婚前から何度聞いても本当のことは答えてくれず、後出しじゃんけんみたいな態度を取られたことが許せませんでした。

夫婦の共有財産などお金の問題も関わってくるので。

警察には、家族の今後について質問しても、いつも無言なので喧嘩にすらなってないことなどを説明しました。

暴力や虐待の事実もありません。

一朗さんが10年近く、聞かれたくない事、めんどうな事については“黙る”という姿勢を貫き通してきた結果が今の状況につながっています。

ただ、一朗さんへは穏やかな時間をいただいたことや大切な子どもと出会わせてくれたことなど、感謝の気持ちもあります」

ー 文春オンライン -

この伊藤一朗さんの妻の言動には、とても聡明さを感じます。

離婚調停の前に多くを語ることは、逆に相手に有利な証拠になってしまうことがあるからです。

それでも報道の内容と自分の主張との大きな差について、説明すべき点を話したのだと思います。

さらに伊藤一朗さんへの感謝も忘れずに付け加えています。

確かに伊藤一朗さんの妻の話した順番が報道通りなのであれば、離婚の原因は一見「実姉」「宗教」「おカネ」に見えます。

一番の原因は最後の証言です。

一朗さんが10年近く、聞かれたくない事、めんどうな事については“黙る”という姿勢を貫き通してきた結果が今の状況につながっています。

ー 文春オンライン ー

寡黙な性格だと言えばそうかもしれませんが、伊藤一朗さんの妻の目には上のように映ったのでしょう。

どんなことにもどんな関係にも、「説明責任」「話し合い」ということは大切です。

双方が歩み寄ることができなかった、そこに離婚に至る大きな原因があったようですね。

まとめ

この記事では、離婚調停中というELT・Every Little Thingのギタリスト伊藤一朗(いとういちろう)さんの妻が、
離婚の大きな原因の1つとする実家そしていっくん自身の加入している宗教団体が創価学会である可能性が大変高いということについてご紹介しました。

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いっくんは本当におっとりとした癒し系のイメージでしたが、今回の離婚騒動についてはとても意外な一面を見た気がしています。

いっくんの主張と妻の主張、どちらも本人が発言しているわけではなく知人や友人・関係者からの取材が報道されている段階です。

一概には決めつけられませんが、ドロ沼のようになって子供さんたちが傷つかないでほしいと願っています。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

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