トルコの青いモザイクランプの通販や購入方法は?値段や特長使い方は?

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トルコの青いモザイクランプの神秘的な灯りが、今注目されています。

この記事では、トルコ・イスタンブールの青いモザイクランプの通販や購入方法と、販売店や値段・特長についてご紹介します。

トルコのモザイクランプとは?

歴史

トルコのランプの中でも一番有名なのが、「モザイクランプ」です。

「モザイクランプ」の発祥とされるのは、6,000年前のアナトリア地方(オスマン帝国のもととなる小国)がルーツとされています。

1299年~1922年まで続いたオスマン帝国のスルタン(君主)の宮殿を彩る装飾として、トルコのモザイクランプは多数使用されてきました。

またトルコにあるモスクでも「モザイクランプ」は使用されており、もっとも有名なブルーモスク(1616年建立、スルタンアフメットジャーミィ)には「モザイクランプ」の原型とされているランプが現在も残されています。

トルコには数多くのランプ職人が技術を向上させ発展してきました。

現在のトルコの「モザイクランプ」製造の中心地は、イスタンブールです。

有名なイスタンブールのバザールでは、様々な色合いの「モザイクランプ」が売られており人気があります。

特に神秘的な色・魔除けのパワーがあるとされる、トルコの「青いモザイクランプ」は高い人気を誇っています。

デザインや形の特長

トルコの「モザイクランプ」は、鮮やかな色のガラス・細かい片を作る出すことで、美しい装飾が可能となりました。

ガラスだけではなく、ビーズも組み合わせることにより、より繊細な模様を生み出しています。

本場トルコの「モザイクランプ」はすべて職人がひとつひとつ手づくりしているため、同じものは1つとしてありません

手づくりだからこそのオリジナリティにあふれる「モザイクランプ」は、灯りをともすと幾重にも重なる色の重なりがとても幻想的です。

モザイクのデザインは幾何学模様ですが、その中には『魔除け』『豊穣』など縁起物としての意味合いが込められています。

トルコの「モザイクランプ」の形も様々ですが、一番人気が高いのが『パンプキン型』でトルコの「モザイクランプ」の代名詞にもなっています。

『パンプキン型』は、全方向に灯りが広がるのも特徴です。

そのほかにも『六角形型』『ナツメ型』『シリンダー型』『ひょうたん型』などがあり、用途に合わせて選べます。

また設置方法も、吊り下げ式・スタンド式・壁掛け式の3種類があります。

自宅でトルコの「モザイクランプ」を楽しむときに、どんな場所で使いたいかを考えるだけでもワクワクしますね。

特にトルコの「モザイクランプ」でも、青い色は灯りをともした時の幻想的な色合いで人気です。

空や海といった色をうつした青い「モザイクランプ」は、心を穏やかにさせる効果もありそうです。

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次のページでは、トルコの青いモザイクランプの通販や購入方法と
値段の目安などをご紹介します

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