伊藤一朗の妻(嫁)はモデル風の超美人?性格や馴れ初めと子供とは?

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ELTのギタリスト・伊藤一朗いとういちろう)さんの離婚調停問題で、嫁(妻)との関係が大きな波紋を呼んでいます!

この記事では、いっくんこと伊藤一朗さんと嫁(妻)の性格や、2人の馴れ初めと子供の問題などについて、詳しくご紹介します!

馴れ初めと結婚

馴れ初め

入籍時の発表

ELT(Every Little Thing)のギタリスト、いっくんこと伊藤一朗さんの結婚当初、嫁(妻)との出会いは共通の知人の紹介としていました。

当時の報道では、18歳の年の差婚やロマンティックなクリスマスイブの入籍などがクローズアップされ、人気のELT・伊藤一朗さんに祝福が寄せられています。

人気ユニット・Every Little Thingのギタリスト・伊藤一朗(44)が24日、公式サイトで一般女性との結婚を発表した。

関係者によるとお相手の女性は、
1年ほど前に共通の知人を通じて知り合った26歳の長身で細身なモデル系美女といい、
クリスマスイブのきょう24日未明に婚姻届を提出する。

ー ORICON NEWS ー

いっくんのナンパ?

今回の離婚調停問題で、伊藤一朗さんと嫁(妻)との出会い=馴れ初めは、正直共通の知人の紹介ではなかったことも分かってきました。

別の芸能人のバースデーパーティーで、伊藤一朗さんから積極的なアタックを受けたことがきっかけのようです。

伊藤とA子さんの出会いは結婚する約1年前の2010年7月。

六本木のサパークラブで行われたある芸能人のバースデーパーティーだった。

友人と3人で来ていた伊藤と、女友達と一緒だったA子さんは15分ほど立ち話をして連絡先を交換。

その2日後、A子さんのスマホに伊藤から電話があり、デートを重ねたという。

ー 文春オンライン ー

パーティーの主催者から紹介された訳ではなく、デートに誘ってきたのも伊藤一朗さんということから連絡先を聞いてきたのも伊藤一朗さんだったと思われます。

これだと知人の紹介というより、ナンパのような感じですね。

出会った時は伊藤一朗さんが43歳、嫁(妻)は25歳になる年齢です。

おとなしい印象の強い伊藤一朗さんが、娘と言われてもおかしくないほどの年の差でも黙っていられないほど嫁(妻)は超・美貌の持ち主だったんですね!

さらに一般人と言われている嫁(妻)は、有名な芸能人のバースデーパーティーに呼ばれるほどの芸能関係との太い人脈やステイタスが25歳にしてあったことにも驚きです!

結婚

伊藤一朗さんの結婚は、周囲やファンからも大きな祝福を受けたものでした。

本人も結婚によって仕事への意欲も増したような発言をしています。

伊藤は「温かく見守っていただけると幸いです。新しい家族と一緒に、これからも頑張ります」とファンにメッセージを送った。

(中略)

「いっくん」の愛称で親しまれる伊藤もまた、今年の芸能界トピックスの一つである“年の差婚”を決めた。

今月に入ってから同居を開始しており、挙式の予定は今のところないという。

女性は妊娠しておらず、伊藤は3月25日にファイナルを迎えるデビュー15周年記念ツアー『2011~2012“ORDINARY”』に全力投球する。

ー ORICON NEWS ー

ELTで共に活躍してきたボーカルの持田香織さんも、自分のことのように喜んでいました。

もちろんELTの持田香織さんも、お祝いメッセージを寄せています!

デビューから15年、長年連れ添った“相方”の結婚発表を受け、ボーカルの持田香織(33)も

「御結婚おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。一朗さんの朗らかさと静かな内にある強さで一朗さんの大切な人と素敵な穏やかな日々をつくっていってください。いついつまでも御幸せに」

と祝福コメントを寄せた。

ー ORICON NEWS ー

しかし伊藤一朗さんの嫁(妻)は交際期間中に、すでに『結婚の条件』のひとつであった大事なことも確認していたことも今では分かってきました。

それが宗教の問題です。

🌟 伊藤一朗さんの入信しているという宗教団体とは何か、離婚に至った詳しい経緯については下記の記事に詳しい内容が書かれていますので、ぜひあわせてご覧ください!

伊藤一朗(ELTギタリスト)の実家の宗教が判明!本人も2世で離婚に?

交際期間中も結婚後も2人の関係は良好だったそうですが、結婚生活の中で少しずつズレが生じてしまった形のようです。

大半の離婚原因は同様なもので、結婚する権利も離婚する権利も双方にあるのですから合意の上なら問題になりません。

ここまでELTのギタリスト・伊藤一朗さんの離婚調停問題が大きくなったのは、裏事情がありすぎたからですね。

性格

嫁(妻)

伊藤一朗(いとういちろう)さんの嫁(妻)の性格について、知人の証言をご紹介します。

A子さんはサッパリした性格で、思い立ったら即行動に移すタイプ。

ー 文春オンライン ー

伊藤一朗さんの嫁(妻)は、行動力があって積極的に物事を進めることができる性格のようです。

当然家庭内でも明るく振舞い、どちらかというと口数の多い方だとも分かります。

夫に副業を勧める・会社を設立する手続きも自分で行うなど、経済的な面でもしっかりした女性のようです。

いっくん

対する伊藤一朗さんの性格は、プライベートは謎と言われてきたほどでした。

嫁(妻)の知人からの証言では、このような発言があります。

伊藤さんはプライベートでもテレビの“いっくん”そのままで口数が少ない。

良くも悪くもキャラ通りで、
2011年の結婚当初からA子さんが何かを尋ねても5、6時間黙ってしまうことが普通にあったそうです。

のんびりしていて、10年近い夫婦生活の中でも自分で何かを考えて発言したことは数えるほどだったそうです。

ー 文春オンライン ー

確かに結婚発表はしたものの、子供がいるということも番組内でぽろっと出てきて判明しました。

プライベートも順調で、2011年のクリスマスイブに18才年下の一般の女性と結婚。

2017年9月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際に、
「子供いますよ。聞かれてなかったから公表してないんですけど」と、いっくん節で告白して共演者たちを笑わせていた。

ー NEWSポストセブン ー

子供についてはプライバシーの問題があるため、あえて発表する必要はないと思います。

ところが第一子の長男については話しているものの、次男が誕生していたことはまったくと言っていいほど知られていませんでした。

今回の離婚騒動で、周囲と嫁(妻)の証言で判明してきたのです。

おっとりやマイペースを通り越して、家庭内でのコミュニケーションにも積極的ではなかったようです。

性格の不一致

最初の報道

伊藤一朗(いとういちろう)さんの離婚調停問題を取り上げた、最初の報道では伊藤一朗さん側を擁護するコメントが目立っていました。

もともとほっそりとしたタイプだが、以前にも増して頰がこけ、顔色もよくないように見える。

異変はここ最近の話ではないと、伊藤の知人が打ち明ける。

「2019年夏頃から、彼の激やせを心配する声がネット上にあがっていたんです。そうした書き込みを見て、『ファンはよく見ているな』と思っていたんです……

というのも、ちょうどその頃に、いっくん夫婦に大きな問題が起きていたんです」

(中略)

「結婚当初は、夫婦の『静』と『動』の性格がうまくかみ合っていたんです。

でもいつしか奥さんの方が完全に立場が上になってしまったようで……彼に対する当たりが日に日に強くなっていった。

奥さんからの“攻撃”に耐え切れなくなったいっくんは、夜中に泣きながら家を飛び出したこともあったそう。

食欲もなくなり、どんどんやせていったんです」(前出・伊藤の知人)

ー NEWSポストセブン ー

これではまるで、「恐妻家」「悪妻」「毒妻」のような印象です。

私もこの報道を見た時には、かわいそうだなと同情してしまったくらいなのです。

当然伊藤一朗さんの嫁(妻)に向けられた誹謗中傷は、相当な数だったと思われます。

なにより本人と子供たちを悲しませる結果を生んでしまいました。

反撃

伊藤一朗さんの友人のコメントが、逆に嫁(妻)側に火をつける形になってしまいました。

今度は嫁(妻)の知人や親せきなどが登場し、別のメディアで伊藤一朗さんの家庭でのようすなどを暴露し始めたのです。

しかし、伊藤は子どもの子育てを手伝うわけでもなく、部屋に引きこもってギターを弾くばかりだったという。

ー 文春オンライン ー

ここまでくるともうドロ沼です。

本人たちではなく、周囲の名の見えない知人や関係者という証言がボロボロと報じられてしまいました。

証言をしている人たちは、夫婦それぞれの双方の肩を持ってあげたいと報道を否定しているのかもしれませんが、逆にメディアを注目させるような発言になってしまっているんです。

🌟 伊藤一朗さんの離婚理由についての詳細は、下記の記事にまとめていますのでぜひあわせてご覧ください!

伊藤一朗(ELTギタリスト)の実家の宗教が判明!本人も2世で離婚に?

まとめ

この記事では、いっくんことEvery Little Thing(ELT)のギタリスト・伊藤一朗さんと嫁(妻)の性格や、2人の馴れ初めと子供の問題などについて、詳しい内容をご紹介しました!

本来なら音楽の部分でもっと話題になってほしかったと、個人的には思います。

伊藤一朗さんの作ってきた楽曲は、やさしさに満ちたものだったと思います。

今回の離婚騒動には、お互いを思いやるようなやさしさが見つけられない気がしています。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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